駄目



前回の記事の続きなるものを書こうと思ったけど、今日の私はもう限界。眠くて仕方ないというより、ただの酔っぱらい。人様には決して迷惑かけないし、これまでもかけたことはないんだけど、とても文章を書くほどの気力が残されていない。ああ、私、馬鹿だなあ、と、こういうときにつくづく思う。自分の不甲斐なさにうんざりすらする。それならば、さっさと禁酒すればいいだろうという天の声すら聞こえてくる始末だ。いつのまにか、自宅では決してアルコールを摂取しなかった人生を歩んできたというのに、今ではすっかりただの飲んだくれ。このクソな自分とも、いい加減ちゃんと対峙しないといけないとは思っている。いやいや、思っているから駄目なのだろうという自らのツッコミ。思うことは容易で、実行することが困難なのではないか?と自分に問いつめたい。こんな堕落した生活も、すべてはビジョンが曖昧だから。やっぱりビジョンって大切だ。それがないと、こうして悪魔に唆されてしまう。