アルバイトを休んだ途端に具合が悪化した



 最近はよく家でも飲むようになったけど、次の日に引きずることは全くないし、泥酔したこともないし、アルコールを摂取する以外には一切落ち度がない食生活や運動を心がけているので、翌日に動けなくなるとか、そういった体調不良にはまずならない。


 今日もいつも通り朝7時過ぎには起きて、寝起きに水を飲み、珈琲を淹れて、シャワーを浴びて、歯磨きをして……と、出かける前の支度を済ます。心も身体も完全に出勤の状態だったんだけど、ふと頭に「今日休もう」というワードが過った。その瞬間までは「今日怠いなあ」とか全く考えていなかっただけに、自分でもビックリした。


 思わずぽろっと何かがこぼれたんだろうなあ。自分でも気づかないほどのストレスを抱いていた。職場だけに対してではなくて、最近の自己嫌悪というか、フラストレーションが蓄積されているのとか、それはもう色々なものが複雑に絡み合ってできたもの。


 仕事自体は好きだし、人間関係も良好な方だけど、心や身体の危険信号が発信されたんだろう。「今日出勤したら後悔する」とか「今日はくだらない人たちと一切話しては駄目だ」とか「今日一日は自分と向き合うべき、自分だけに尽くすべき」とか色々。自分の中で立ち止まるべきボーダーラインを越えそうだと本能が察知。


 職場に行くのが、仕事をするのが心底嫌で嫌で仕方ないから休んだ、というわけではなく、今日は仕事をしている場合じゃないという感覚。あと、自分で思っている以上に心が弱っていたから、今あの場所に行ったら余計に消耗してしまうなあ、と。


 そして休むことを告げた。今日はすでに出勤する状態でもあったから、その休日モードではない自分のモチベーションを保ちつつ、今日は一日集中してブログを書いたりとかアレコレしようと考えていた。


 仮にそうしなかったとしても、普通なら「やったー」というような状態なはずなので、心身共に潤ってくると思う。けど、休むと決めた瞬間に何故か尋常ではないほどの倦怠感、しまいには吐き気まで生じ始めてしまった。倒れるようにベッドに身体を預ける。「あれ?なんで?おかしい?なんで?」と頭がパニックに陥る。


 ついさっきまで出勤できるほどに元気だった体調がいきなり悪くなる。そんなことは人生で一度もない。最初から怠かったり、体調不良で休むことを寝起きに決めていたわけではないのでおかしい。


 たぶん、そこまで追い詰められていたんだと思う。繰り返すけど、職場によってというよりは、それは一部にしか過ぎないで、本質的には自分に要因があるとも思っている。


 ただ、今までのやり方・生き方ではこの先長持ちしなそうだし、もうそういうの飽きたなあって最近よく考えながら、アレコレ手を動かし続けている。


 ここまで書いてきたけど、文章の流れがめちゃくちゃで、同じことを何度も何度も繰り返しているなあ、と自分でも思った。けど、今はあまり読み返したくもないし、あんまりそういった部分は深く考えずに、つらつらと書いていきたい。


 とにかく書いているうちに、言語化しているうちに、自分でも答えが見つかるような気がする。ブログを執筆することは自分と向き合うことでもあることを最近忘れていた気がする。