ナンバーズ4を100口2万円分購入したらどうなるか検証してみた



前回の日記『ミニロトをクイックピックで1万円以上買った結果』の延長線みたいなもの。あれから二ヶ月が経ち、懲りずに今度は当選額を下げつつ当選確率を遥かに向上したらどうなるか気になって試してみました。




そもそもナンバーズ4って何?


「0〜9999」の中から1つ数字を選んで当てる宝くじ。0も含まれるので結果は1万通り。ミニロトやロト6のように数字の組み合わせでないから当てやすく、シンプルなので老若男女から根強い人気を得ている。




ナンバーズ4の買い方


ストレート:文字通り選んだ数字一本で勝負する買い方。「1234」を選んだとしたら「1234」以外の数字はすべて外れ。1口200円。

ボックス:「1234」を選んだとしても「2134」「4213」というように、選んだ数字の順番が違っても当選するシステム。自分が選んだ数字4つすべてが含まれていれば順番は全く関係ないので、ストレートよりも断然当選しやすく、しかもストレートと同じく1口200円で買える。ストレートは1通り、ボックスは同じ投資額で24通りを買えることになる。もちろん当選額は少なくなる。

セット:ストレートとボックスのいいとこ取りしたのがコレ。ボックスの場合は仮に「1234」を選び、当選数字が「1234」だとしても、あくまでも当選額はボックスの料金。そんなの嫌だ、でもストレートは当たる気がしないと思う方にオススメなのがセットで、ユーザーに最も多い買い方でもある。ストレートとボックス、それぞれの当選額から大体半分にした額がもらえる。もちろんこちらも1口200円。




ナンバーズ4の当選確率


ストレート:1/10,000
ボックス:24/10,000
セットストレート:1/10,000
セットボックス:23/10,000
(ボックスと違って、ストレート分の「1」がセットストレートに割り当てられるので)




独自の買い方


私の買い方はクイックピックによる「セット」。それに加えて「0」から始まる4桁の数字と「9」から始まる4桁の数字、ゾロ目、過去100回分の当選数字も除外。ゾロ目は確率的かつ直感的に判断。過去100回の内、極稀に同じ数字も出現するけど可能性としては低いので。「0台」「9台」を省いたのは何の根拠もなく直感で。これだけ絞るに絞ったらどうなるかを検証してみたかった。

「0〜0999」と「9000〜9999」を省いた時点でマイナス「2,000」。ここから「0000」「9999」を省いたゾロ目分を引くとマイナス「8」。過去100回の内「0」「9」から始まる数字は15回はあったので、それを除外した分を引くとマイナス「85」。

全部計算すると確率は「100/7,907」。四捨五入した上で計算すると「1/80」。限りなく100に近い数を除外できているので「1/79」と表してもいい。自分でも「あ、これなら当たる」と半ば確信していた。ミニロトよりずっとずっと確率が向上した。




ゾロ目を省いた結果


問題なし。当選数字にゾロ目はなかった。




過去100回の当選数字を省いた結果


こちらも問題なし。被ることはなかった。




「0」と「9」から始まるすべての4桁の数字を除外した結果


なんとこれも問題なし。期待値がどんどん高まる。




今回購入したナンバーズ4の当選額


ストレート:960,700円(当選数:23口)
ボックス:80,000円(当選数:123口)
セットストレート:520,300円(当選数:76口)
セットボックス:40,000円(当選数:677口)

番号は「7288」で金額も文句なし。2万円投資した上で最高「52万円」最低「4万円」が得られることになる。




ナンバーズ4を100口2万円分購入した結果


見事。惨敗。さようなら。