Amazon や iTunes 経由で映画をレンタルしてはいけない理由



もうしばらく映画を見る機会がない、見ている暇もない、どうしても見たい場合は Amazon や iTunes Store などのネット経由でレンタルしようと考え、TSUTAYA の会員カードを破棄し、つい一昨日新たに発行し直したのが私です。




レンタル料金が高い


単純に高いんですよね。いわゆるレンタルビデオ店で借りると100円、新作や準新作でも300円ちょいで済むところを、Amazon とかだと500円くらいかかってしまうこともしばしば。

特に旧作に関してはやっぱり今でも素直にレンタルビデオ店に足を運べということですよね。めったに見ないからいいやいいやと思いながら、そもそもそういう問題ではないという。400円かかるところを100円で済んだなら、300円を違う何かに遣えるわけですから。




48時間2日以内というリミット制限


これが実はネックでした。元々ファーストインプレッションを尊重しているのでめったに初めて見た映画を48時間以内に見返すことなんてないと思って TSUTAYA や GEO の会員カードを破棄したわけですが(それ以外にも財布の中身をコンパクトにしたかったので)、一昨日借りたニコラス・ウィンディング・レフン監督の最新作『ネオン・デーモン』は、7日間という猶予を与えられると、また見返したいとか、ちょっとあの場面だけ見返したいとか、そういう余裕が生まれるんですよ。

けど、これがネット経由でレンタルしてしまうと、どんな理由にせよ再び見ることができない。これが意外、というよりも初めから分かりきったデメリットだなあ、と思いました。




結論


・ネット経由でレンタルすると損する。
・一週間以内に、全体にしろ部分的にしろ見返したいときにそれが叶わない。

ただそれだけです。メリットはあっても、デメリットがないんですよね。レンタルビデオ店から直接借りることは。

実は「今すぐ見たい。けど、家をわざわざ出るのが億劫だ」とも私は思っていました。その手間賃を含めた300〜500円なら安いものだ、と思っていたのですが、それは誤りだったと今ではハッキリ言えます。