10記事で Google アドセンスの審査に合格した手順

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手順といっても大袈裟なものではなく、ぼくが守ったことは「プライバシーポリシー」と「連絡先」をきちんと記したこと。ただそれだけのことなのだが、それで終えてしまっては何の参考にもならないのでまとめてみる。



ブログ運営期間と記事数


このブログは4月中旬にスタート。そこから10日間で10記事を書いた。Google アドセンスの合否について調べると、多くの人たちが合格に達していない事実を知って恐縮もしたけど、やらないよりマシだと思い、図々しくも審査を依頼した。正直期待はまったくしていなかった。運営期間と記事数を考慮すれば当然だ。



プライバシーポリシー


調べていてわかったことに「プライバシーポリシーは必ず目立つところに記載する」というのがあったので、サイドメニューにその項目を設けた。

「アドセンス プライバシーポリシー」と検索すると例文が出てくると思う。ぼくもそこにあるテンプレートを参考に、独自に改良してプライバシーポリシーを記した。そのまま丸々コピペするのはタブーだと判断し(同じ意見もいくつかあった)自分なりに工夫して書き直してみたけど、真相は定かではないし、そこまで気にする問題でもないとぼくは思う。



デザイン


運営歴は浅いからこそ、デザインは自分なりに徹底した。シンプル、ミニマル、ベーシック、エレガンスなどを軸に細かい調整をしていく。ちなみに、今と昔では微妙にデザインが異なっている。

アイキャッチ画像に対しては散々悩んだけど、当時は今と同じカタチで採用することにした。元々アイキャッチ画像、ましてや記事中に出てくる何も関連性のない写真や画像にはうんざりするタイプで、一時期は削除したくらいなんだけど、結果的に今のカタチに落ち着く。主観的にも客観的にも判別しやすいと思ったし、何より自分で一から作成するのが楽しくもあったから。

(これは憶測にすぎないけど、審査を申し込んだ当初にアイキャッチ画像がなければ合格しなかったかもしれない。タイトルだけ並べたら余計にスッカラカンな印象を受けると思うので、審査基準の一つの材料になったとぼくは思っている)



独自性


他に思いつく要素としては、最初に書いた記事の独自性くらいだ。自らの実体験および実証も相まって、中々他では見られない情報が詰まった内容になっている。余談だが、この二つの記事がブログ全体の9割のページビューを担っている。



あとがき


アドセンス関連で検索すると「2016年の情報は古い。2017年以降の情報を頼りにするべき」とか「30記事が最低ライン」とか色々出てくるが、それを考えると運営期間10日&10記事で審査に合格したのは相当稀な方だと自分でも思うし、もしかしたらぼくが初めてなのかもしれない。

それを踏まえた上で、ぼくはある程度の段階でアドセンスに審査を依頼するのはアリだと思う。ぼくも受からなかったら相当更新してから再挑戦しようと割り切っていた。だからこそ、早い段階でアドセンスに合格した事実は嬉しかったし、モチベーション向上にも繋がった。ブログに対する将来性や希望を初めて実感することができた。

もちろん、運が良かったにすぎないとも思っている。けど、偶然にしてもそれを招き寄せる要因はどこかに潜んでいるものだとぼくは日頃から考えている。何もなければ、偶然すら生じない。どの段階でアドセンスに申し込むかは個人によるけど、こういう事例もあったということをここに記しておく。