困ったときの緊急英会話【発音の仕方付き】

emergency
※ 本文中の英語にはネイティブに近い発音をカタカナで付けています。
※ 強く発音するアクセント部分は太字で示しています。
※ 語尾にくる「p」「b」「t」「d」「k」「g」などの発音は軽く添える感じで弱く発音します。該当する部分、またそれ以外でも弱く発音するところは小さい文字で表記しています。


泥棒!
A robber!
バァ
A thief!
ィーフ


火事だ!
Fire!
ァイアァ


助けて!
Help!



財布を盗まれました
My purse was stolen.
マイ ァス ウォゥルン


バッグをなくしました
I've lost my bag.
アイヴ マイ バッ


熱があります
I have a fever.
アイ ハヴァ ィーヴァ


頭が痛いです
I have a headdache.
アイ ハヴァ デイ


気分が悪いです
I feel sick.
アイ ィーウ スィッ


事故に遭いました
I was in an accident.
アイ ワズ イン アクスィデン


救急車を呼んでください
Please call an ambulance.
プリーズ コーウ アンビュランス


警察を呼んでください
Please call the police.
プリーズ コーウ ダ パース


非常口はどこですか?
Where is the emergency exit?
アリズ ダ イァジェンスィ グズィット


やめてください!
Stop it!
イッ


間に合ってます
Enough for now.
フ フォァ ナゥ


出ていけ!
Get out of here!
ゲッウトヴ ヒァ


緊急です!
Emergency!
ァジェンスィ


わかりません
I don't know.
アイ ドン ノゥ


トイレはありませんか?
Is there a restroom?
イズ ゼァ ァ ルーム


道に迷ってしまいました
I'm lost.
アイム


もう一度言ってください
Please say it again.
プリーズ セイ イッ


急いでください
Please hurry.
プリーズ リィ


時間がありません
I don't have time.
アイ ハヴ タイム


もう一度言ってください
Please say it again.
プリーズ セイ イッ


急いでください
Please hurry.
プリーズ リィ


時間がありません
I don't have time.
アイ ハヴ タイム


一緒に来てください
Please come with me.
プリーズ カム ウィズ ミー


お願いしてもいいですか?
Would you do me a favor?
ゥッジュー ドゥ ミー ァ ェイヴァ


日本語を話せる人はいますか?
Can anyone speak Japanese?
キャン ニワン スピーク ャパニーズ


撃たないで!
Don't shoot.
ドン シュー


動くな
Don't move.
ドン ムーヴ


旅行先では、どんなに注意していてもアクシデントに見舞われることがあります。助けを呼ぶときや不都合なとき、緊急事態に遭遇したときも含めて、簡単な言葉が話せことで自分も相手も助かります。

ぼくの場合、盗難や事故、病気などは一切ありませんが、コペンハーゲンからアイスランド行きの飛行機が急遽欠航になり、翌日のチケットを自分で入手しなくてはいけない事態に遭遇したときは焦りました。

あとは、アイスランドにてあまりの寒さに路上で腹を下してしまい、見つけたバー&レストランでトイレを借りたことがあったくらいです。そのときは本当に焦っていたので「Sorry, Where is the restroom?」と、注文もせず真っ先に尋ねて「here(そこの階段下だよ)」「takk(アイスランド語の感謝の言葉)」という会話をしたのちトイレに駆け込みました(苦笑)

厳密には「Sorry」ではなく「Excuse me」を使うべきですし、いたるところで指摘されていますが、実はネイティブの人でもこの二つの言葉を使い分けていなかったりします。英語が不慣れな日本人のようになんでもかんでも「Sorry」とは言いませんが、仮にまったく同じシチュエーションでも「Sorry」と言う人もいれば「Excuse me」と言う人もいます。その話はまた別の機会にでも触れたいと思います。