英会話の基本表現:聞き返し【発音の仕方付き】

pardon
※ 本文中の英語にはネイティブに近い発音をカタカナで付けています。
※ 強く発音するアクセント部分は太字で示しています。
※ 語尾にくる「p」「b」「t」「d」「k」「g」などの発音は軽く添える感じで弱く発音します。該当する部分、またそれ以外でも弱く発音するところは小さい文字で表記しています。


え? 何と言ったのですか?
Excuse me?
イクスューズ ミー
Pardon?
パァドン


何とおっしゃったのですか?
I beg your pardon?
アイ ベ ユア パァドン


わかりません
I don't understand
アイ ドン アンダァス


聞き取れませんでした
I couldn't catch what you said
アイ クドン ャッチ ゥワッ ユー


もう一度言ってください
Please say it again
ーズ スピーク モァ スウリィ


それはどういう意味ですか?
What does that mean?
ゥワッ ダズ ダッ ーン


おっしゃったことを書いてもらえますか?
Could you write down what you said?
クッジュー ゥライト ダウン ゥワッ ユー


え、本当?
Really?
リァリィ


(補足)
実際にぼくが扱うのは「Excuse me?」でも「Pardon?」でもなく「Sorry?」です。語尾を上げて発音します。とっさに聞き返すのに便利な言葉ですし、ネイティブの方々も頻繁に使っています。もちろんネイティブにとって「Excuse me?」も同じくらいに使いますが、これは国や価値観によって扱い方が変わってきます。

「ちょっとどいてほしいんだけど」「失礼」というときに「Excuse me」を、相手が何を言っているのか聞き取れなかったり、あるいは理解不能(「は?」「お前は何を言ってるんだ?」というニュアンス)なときに「Sorry?」をといったように使い分けたり、「What?」「Sorry?」と会話中に続ける人もいますし「What」は失礼な表現として使わないという人もそうでない人もいます。

この辺りの話はまた別の記事で深く掘り下げたいと思います。今回はややこしくなるので基本表現だけを書きました。