英会話の基本表現:義務【発音の仕方付き】

must / have to
※ 本文中の英語にはネイティブに近い発音をカタカナで付けています。
※ 強く発音するアクセント部分は太字で示しています。
※ 語尾にくる「p」「b」「t」「d」「k」「g」などの発音は軽く添える感じで弱く発音します。該当する部分、またそれ以外でも弱く発音するところは小さい文字で表記しています。


行かなくちゃ!
I have to go!
アイ ハフ トゥ


9時までにそこに着かなければなりません
I must get there by nine o'clock
アイ マス ゲッ デァ バイ イノクロ


今日の便に乗らなければなりません
I must catch the flight today
アイ マス ャッチ ダ フライ トゥデイ


明朝早くホテルを発たなければなりません
I have to leave the hotel early tomorrow morning
アイ ハフ トゥ ーヴ ダ ホウテゥ ァリィ トゥモロウ モーニン


席を予約する必要がありますか?
Do I have to reserve a table?
ドゥ アイ ハフ トゥ リァヴ ァ テイブウ


何時に来なければなりませんか?
By what time do I have to come?
バイ ゥワット タイム ドゥ アイ ハフ トゥ カム


その窓を開けてはいけません
You must not open the window
ユー マス ット オゥプン ダ ウィンドゥ


30分以内にここに戻ってきてください
You have to come back in 30 minutes
ユー ハフ トゥ カム バック イン サァリィミニツ


(補足)
英語に不慣れだけど海外旅行のバスツアーを申し込んでいる方は、最後のような言い回しは毎回使われるので覚えておくといいでしょう。ぼくの母親もまったく英語が話せませんが「何分以内、何分後、何時までに戻ってきてください」と言われたことだけは、なんとなくでも聞き取れるように心がけています。さすがに置いてかれることはありませんが、自分がどれだけの時間を許されて、辺りを散策したり食事をしていいか分からないと不安なので。